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小日向と新田と花咲くいろは

春休故超長、為暇潰

コラムニスト花咲くいろは

食欲の梅雨ですね。みなさんちゃんと食べてますか。ちゃんと食べないと風邪引きますよ。

 

たまに家でボーッとしてると食事を取るのが面倒になることありますよね。僕も日曜日とかに自炊しようとしても、結局20時まで何も手につかないことがあります。外食なら割と得意なのですが、自炊となると腰がとても重いです。

 

そこで自炊が得意になるコツを幾つか挙げます。

 

1.洗い物は食事後すぐにやる

これが全てと言っても過言ではないです。洗い物は溜まっていくと指数関数的に面倒くさくなっていきます。特にフライパン、大きな鍋は放って置くと、シンクが食器や調理器具で溢れてしまい、洗い物しづらくなります。(一人暮らしアパートの貧弱キッチンなら特に)シンクが溜まっていると自炊する気力も失せてしまいます。食事後はちゃんとシンクを片して次の自炊に備えましょう。

 

2.玉ねぎ

玉ねぎはサラダ炒め物煮込み料理など幅広く活躍するキングオブネギです。常温で日持ちするので常備しやすいという利点もあります。

一回の調理で一玉使い切れなくても、余った分もカットしておいてラップして冷蔵庫に入れておくことで、次回の自炊が少し楽になります。切ったやつは冷蔵庫で大体4,5日は持ちます。それ以降は風味が落ちますが、食べられないことはありません。

 

3.肉

肉、高いですよね。おそらく国産豚だとコマ切れでもグラム130円〜とかだと思います。高いけど肉食べたいという人はまとめ買いをしてください。大きなパックなどは大概グラムあたりではお得になっていますし、例えば某マックスバリュでは肉3パック千円とかもやってます。1パックあたりが400円〜なので200円の節約になります。

大量の肉、一人暮らしの人は一度に消費は出来ませんし、賞味期限も短いです。

そこですぐに使わない分は冷凍しておく必要があります。パックに入ったまま冷凍するのではなく、ラップで小分けにしておくと使う分だけ解凍ができて便利です。100〜150gごとに小分けするといい感じです。

 

4.カレーなどの煮込み料理

作るのは少し時間がかかり大変ですが、一度作れば3〜4食分になるので、毎回調理するのが面倒な人にもオススメです。ただし、夏季に鍋のまま放置していると割と早く腐り始めます。夜に作った場合、次の日はセーフですが、2日目以降から怪しくなります。そのため鍋ごと冷蔵庫に打ち込む、もしくは小分けして冷凍・冷蔵する必要があります。

ただし1つ注意点があり、カレーを全部処理した後の鍋を放置してるととんでもないことになります。すぐに水に浸けて洗いましょう。今日起きたらキッチンで異臭がしてた。

 

5.葉野菜

自炊(笑)にならないために野菜は必須。人参ジャガイモ玉ねぎは割とメインで使うのでいいとして、葉野菜などはサラダやおひたしみたいな感じでやっていかないとなかなか摂れません。

僕はキャベツ・レタスはカット野菜を買って食べています。理由としては冷蔵庫にハーフカットを置くスペースがないこと、量消費しきれないなどです。

 

6.炭水化物

炭水化物の選択肢としてはご飯・パン・パスタ・うどん・そばなどがありますが、これは好みなのでなんとも言えません。かけうどんは茹でるお湯に麺つゆを入れると、手間をかけずにかけつゆを作ることが出来るので楽です。夏はお湯を切って冷水でしめて釜玉うどんにするとさっぱりして食べやすいのでいいと思います。

 

7.ここまで見てしまった貴方、七不思議をすべて知ると不幸が訪れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の場合は皮むき器で指をザクッといきました。